家族写真と着物のおはなし

  • 2019.10.27 Sunday
  • 11:17

JUGEMテーマ:写真

こんにちは、星わにこです。

 

中野・新井薬師前ちいさな「昭和な家スタジオ」をフラーレンの渡部瑞穂とふたりで運営しています。
ここは、写真スタジオ。
あるときは、きもの教室。

 

カメラマン&映像ディレクターのみずほちゃんと、着付師&イラストレーターのわたしが、自分たちがやっていきたいこと、人のお役にたてることってなんだろう?って考えた時に見つけた答えのひとつが

 

「着物で家族写真を撮る」ということです。

 

 

家族写真って、なかなか撮る機会がないですよね。

 

子どもが小さなうちはまだしも、大きくなってくるとみんな忙しかったり恥ずかしかったり、みんな笑顔で写真におさまるなんて、よっぽどな仲良し家族以外なかなかないんじゃないでしょうか。

 

でも、家族って。家族に限らず、自分にとっての大切な人でもいいと思います。

 

一緒にとった記念写真は
自分の人生の証拠みたいなもんじゃないかなって思うんです。

 

いつか、何年も経ってから

 

自分や、家族や、自分を知っている人知らない人

 

その写真を見た時、二度と戻らないけど確かにあった瞬間に
想いをはせることができるはずです。

 

 

 

この間、「家族にも青春時代がある」というコピーを目にしました。
何が青春時代なんだろう?

 

わたしは、自分の子ども時代と子どもが小さかった時を思いました。

 

それは、人によって違うと思います。

 

だけど同じなのは、確かにあること、そしてもう戻らないこと。

 

 

人生の節目に着る着物は、特別だと思います。
一度しか着られないと言う意味ではなく

 

「これは成人式に着た。これは七五三の時」という
想い出がその着物に宿るからです。

 

そして、着物はその想いとともに、受け継いでいけるもの。

 

パパの七五三の着物を着たり
ママの振袖を着たり
お母様の残された着物に袖を通したり

 

人生の節目を着物という礼装で
背筋をのばしてお祝いするって、おすすめです。

 

なんでもいいとはいいますが
やはり、「形に現す」ことって意味があると思います。

 

「着物を着てみんなで写真を撮った」という
ちょっとトクベツな想い出

 

スマホのスナップ写真もいいけれど
スタジオ写真で
残してほしいなと思うのです。

 

 

 

ふたりとも、いつかそのうちと思っていて、
自分の親と撮りたかった家族写真が
撮れなかった経験があります。

 

いつまでも親も健康ではなく

 

子どもも小さく可愛いままではありません。

 

自分もどんどん年をとる。

 

 

家族写真を撮るって自分だけじゃできなくて
予定を合わせたり
面倒がる人を説得したり
本当に大変なんだけど

 

なにかきっかけがあったら

 

えいっと

 

撮影しておくといいと思います。

 

 

あとは、自分たちの子どもが小さい時、大手スタジオ等で家族写真を撮って
えっ?と思ったりした経験から
「こういうサービスだったら嬉しいな」と思えるものを、と
考えてプランにしています。

 

そんなコダワリの詰まったスタジオのサイトはこちらです。
http://shouwanaie.tokyo/
なんか暑苦しく語ってしまいスミマセン💦

 

フットワークは軽いので、
「こんなことできない?」なーんて相談も大歓迎。

 

家族写真だけじゃなくポートレートなどなども
承っておりますよ。

 

自撮りじゃない、自分の記録。

 

残したくなったらお声かけ下さいね!
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